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★復興支援サイクリング★3日目

11月3日 土曜日

左京 選手

本日も、 無事 目標としていた

平塚に 無事到着いたしました\(^-^)/

今日は 最初の難関

01
箱根峠は かなり手怖かったようです。

さて、 さっそく先程届いた

左京 選手の レポートです。

「 お疲れです! 本日の朝は 富士市の

同期の 谷津倉君の 家を7時半

スタート!(^-^)

奥さんにも 昼のお弁当まで

作ってもらい本当にお世話になりました。

そして、、

ついに、、、(((^_^;)

三島市から難所、箱根峠の登りが始まりました。

02
義援金の他にも支援物資である

被災された人達に食べて貰おうと、

名古屋の八丁味噌や お米、

キャンピング用品も積んでいる為、

愛車のランドナー車は 総重量数十キロ

ほどあります。

しかし、 ここまで 応援していただいた

方々の 後押しで 、

なんとか無事 箱根峠を越えました\(^_^)/


03
箱根の関所、芦ノ湖などの観光名所も
ありましたが 今回は目的が違うので
トイレ休憩程度ですぐにスタート。

そして、 神奈川県小田原市では

私の競輪学校時代の 後輩、

「 ゴンちゃんこと 」

坂本 照雄 選手の 御霊前に

手を合わす事が出来ました。

彼は今年の7月に

レース事故で

亡くなりました。

彼はとても心優しく 周りから愛される人柄で

競輪学校では、 半年間ほど共に

生活をし、よく冗談を言い合ってた仲間でした。

頭では わかっていても彼の遺影を見ると、、

涙が止まりません、、

競輪とは 最高速度 時速70キロ近くで走る
肉弾戦、 あまり表には出ませんが

かなりの数の 落車があります。

私自信も20年間の選手生活の間、

落車等で大腿骨、鎖骨、手首、肋骨、

など骨は五本ほど骨折をし、

ほとんどの選手は負傷を経験しています。

又 業界がどんな変革があっても

選手は黙ってやるべき練習や試合をこなし、

自転車を降りれば

人の気持ちを理解出来る心優しき

人達が本当に多いです。

覚悟して来て入って来た世界と言えば

それまでですが、 競輪選手と言う職業は

本当に男の中の男達の集団だと思います。

「ゴンちゃん」の家を 後にする際

奥さんである 八枝さんも

私が東北の被災地に行く事を

ブログ等で知っており

「被災地の方々に お渡し下さい」

と、お気持ちを

お預かりしました。

八枝さん、 本当に有難うございます。

そして 、

「ゴンちゃん」

安らかに眠って下さい。

今回も 選手会神奈川支部 吉田支部長

の方々には 義援金及び ご配慮いただき

誠にありがとうございました。

今日はいろいろな想いが込み上げて

道中走りながら何度も 泣いて

走っていました。

不慮の 事故 災害とはいえ

大切な人を亡くした方々の気持ち

人の命の大切さを改めて

痛感しました。

今回 私に頂いた お気遣い 声援 は

震災にあわれた方々 全てに向けられた

ものだと思います!

その気持ちをペダルに込めて

明日からも 一踏み 一踏み

進みたいと思います!

そんな中、

夜は 僕が泊まっている宿泊先に

関東での私用での帰り道に

三重県の先輩選手 薮本 誠さんが

04
「 ハイ! メロンパン (^-^)/ 」

と、、

激励と差し入れを持って来て下さいました

薮本先輩! 有難うございます。

すごく 嬉しかったです (^-^)」

最後まで読んでいただき有難うございます。

左京 源皇

本日走行距離 105キロ

カテゴリー: 東日本震災復興支援サイクリング   パーマリンク

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