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★震災復興支援サイクリング★4日目

01
11月4日 日曜日

左京 選手の レポートです。

左京 「朝7時半スタート。

いよいよコンクリートジャングルの

都会を抜ける走りが始まりました。

驚いたのが国道1号線、横浜近郊から

都内の日本橋まで何気にアップダウンが

多い事でした(>_<)

昨夜は

箱根越えしたばかりなので結構脚に

きてました(T-T)

それと数百メートル走るとすぐ信号機に

捕まり重量あるランドナーではその度に

止まります。

そして、 踏み出す何歩かは競輪選手の

感覚としては発走機から大ギアを何度も

踏み出す感覚で、これもボチボチ脚に

きます(T-T)

唯一 日曜日と言う事で若干交通量が

少ないのは助かりました。

競輪選手と言う職業は、ロード練習でも

どうしても普段、力を出しきってしまう

踏みかたが多く 身体に染み付いて

しまっています。

そんなとき、 スタートの時に名古屋近郊まで

伴走してくれた友人の

MTB日本チャンプの江崎孝徳ちゃんの

コンクリートジャングルを走る秘訣の

アドバイスを思いだしました(^-^)/

江崎 「左京さん(^-^) 交通量や

信号機の先を読み、スローや

ハイのペースを掴めれば、流れて

走れますよ」

を思いだしたら、結構流れに乗れて

スムーズに走れました!\(^_^)/

孝徳ちゃん有難う!

そしてやはりここは外せない東京の名所で

02
スカイツリータワー でパチリ。

なんとか、都会を日中に抜け

茨城県牛久市まで 走りました。

そして、 嬉しかったのが(^-^)

ルート沿いではないのに茨城県の在中の

同期の戸邊ちゃんが、

僕の宿泊先のビジネスホテルに

被災された方々にと義援金と激励に

来てくれてました。

又自宅が車で近い距離と言う事で

03
戸邊ちゃんの自宅で夕食に招かれ

とても美味しい手巻き寿司をご馳走に

なりましたm(__)m

3、11の 時は、戸邊ちゃんのホームバンク

取手競輪場もバンクの地割れや

メインスタンドのガラスが割れ

被災をしました。

一年半過ぎた 先月10月に

やっと本場開催出来たそうです。

その際には、 多くのファンの方々が

来てくれ本当に感謝感激で

「嬉しかった!!」

と話しをしてくれました(^-^)

競輪を応援してくれているファンの方々

本当に有難うございますm(__)m

震災の後、 南相馬市から避難された

方々が、 取手競輪場の選手宿舎を

数ヶ月間 提供され 被災された方々に

とても貢献したそうです。

ここ数年、 私達の職場である競輪場も

売り上げ低迷で廃止をし

競輪場を無くした市町村もありましが、

このように災害にあい、

いざと言う時は

とても社会に有効に使える施設だと

僕は思います。

一考出来れば幸いと思います。 」

本日も最後まで読んでもらい有難うございました(^-^)


04
茨城県牛久市 着

本日走行距離 117キロ

左京 源皇

カテゴリー: 東日本震災復興支援サイクリング   パーマリンク

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