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★復興支援サイクリング★9日目 ①

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11月9日 金曜日

左京 選手より 届きましたリポートです。

左京

お疲れ様です!

今朝は、僕の被災地復興支援サイクリング

を知った、宮城県在中の競輪選手、

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佐藤拓哉さんから連絡があり

拓哉さんの親類が住んでいた

名取市閖上地区を案内してもらいました。

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ここも又酷く何もない世界でした、

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拓哉さん曰く、

この地区だけでも900人数ほど

亡くなられたそうです。

そして、宮城県の競輪選手50数人が

協力をし みんなで清掃をした

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閖上小学校にも案内してもらいました。

校内の泥出しや、紛失物の清掃などを

選手が力を合わせボランティアをしたそう

です。

そして、ここの子供達は

亡くなられていないと聞いて

本当に安心しました。

又、拓哉さん自信も 仲間や

選手の先輩、後輩の仲間に声をかけて

中古の自転車などを集めて

仮設住宅で暮らす移動に困っている方々に

支援をしたそうです。

実際、お会いして話した事は

初めてでしたが、熱血漢で心優しい方

な印象を受けました。

「 拓哉さんいろいろとありがとうござい

ました 」

そして、10時前ぐらいにスタート、

仙台市の海側の県道を通りました。

よく 被災地の人達から聞いていたのは

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高速道路が防波堤の替わりになって

助かったと言われていましたが

確かにこれらを見てそうだなと

僕も思いました。

海側に暮らす方々が、参考になれば

幸いです。

しかし、ここも津波で被災し何もなく

遠く仙台市のビルが

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摩天楼のように見えるのですが

文明など、一瞬になくなるように見えて

何とも言えない気持ちなりました。

又、何気に走っているこの場所さえ

多くの方々が亡くなっているはずです。

そんな気持ちの中を 走っていると

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目の前に大きな虹が出ました。

本当にお天道さんに、

「 しっかり元気出して生きなさい 」

と言われたよう気がして

少し元気が出て嬉しかったです(^-^)

亡くなられた人達の供養は

この時代に生きている私達が

喜びや 希望を 失わず

しっかり生きなければなぁ

と思いました!

又 昼間に寄りました、

多賀城市で食べた定食屋さん

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のご主人さんもお店が被災をし

多くの仲間を失いましたが

様々の方々の支援を受けて

お店が再開出来て嬉しい!

と、お話をしてくれました。

みんな生きているんだ、、、

②に続く、、

カテゴリー: 東日本震災復興支援サイクリング   パーマリンク

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